演習1、演習2で作ったチャートやその他の資料を見ながら本質的問題点を一言で言え、という演習。
折角なので、考えながらメモったものをそのまま記録としておく。
まとまりがないけど、これは自分の頭の中…
---quote---
【今までの事実】(⇒は思考回路)
・説明会申込み率や、参加後入学率が高い。
⇒生徒数に繋がっている。
⇒売上に繋がっている。
⇒販管費や人件費は生徒数増加にあまり良い影響を及ぼしていない。
⇒メディア以外の口コミや卒業生の紹介が生徒数を増やす上で重要と考えられる。
・NBSは説明会に参加すれば誰が説明しても70%以上は入学している。
・KBSは説明会に参加しても井村が説明すれば70%入学するが、その他は50%に満たない入学率である。
⇒説明者のレベルの違いがあるとも考えられる。
⇒KBSも全員を井村が説明すれば70%は入学するので、人によって温度差があると考えられる。
⇒従業員の質の違い。
⇒モチベーションに差がある(?)
⇒元々入学意欲のある人がNBSに参加している可能性がある
⇒卒業生、書籍などがポイントになっている。
⇒卒業生は、満足しているから紹介している可能性が高い
⇒書籍は、満足する生徒が多い、または優秀な講師がいるなどで取り上げている可能性がある。
○本質的問題は…?
・生徒数
なぜ少ない?
・申込まない、説明会に参加しても入学しない
なぜ、申込まない?またはなぜNBSは申込む?
・書籍、卒業生が紹介している
なぜ、取り上げる、卒業生が紹介する
・いい講師がいる(?)、卒業生が活躍している(?)
・卒業生は満足して卒業する
・紹介キャンペーンにより何らかのメリットがある(?)
よって…
本質的問題は…
「講師料の差によって生まれる授業の違いにより、生徒の満足度が異なり、良い循環が生まれていないこと。
また、書籍が取り上げるようなビジネススクールとしてのインパクトがないことが考えられる。」
だから
⇒ビジネススクールとしての客観的な特徴や顧客満足度が低い!
---unquote---
これについて質問しているのでその内TAか誰かが返答してくれるはず。
2009年11月2日月曜日
思うようにMECEでツリーが書けない・・・問題解決思考(演習2)
問題解決思考の演習2。この前と同じで2つのビジネススクールの生徒数の違いの原因を探すという演習。
久しぶりだったので頭の回転が遅かったけど、4枚チャートを描いて分析した。
チャート1

チャート2

チャート3

チャート4

ということで、説明会後の入学率が低いのが目立った為、説明の仕方に差があるのではないか、なのでここを改善すべきではないかと考えた。
【解説】
●陥りやすいパターン
①比較をするとなると単年で見て時系列で見ないことが多い
②MECE(加減乗除)で考えていない
→たとえば、入学者=資料請求者×請求者入学率 とか
③思いつく答えに飛びついてしまう。
●MECEのツリーを書いて考える
・入学者=資料請求者×請求者入学率
・請求者入学率=請求者説明会申込率×説明会申込者の参加率×説明会参加者の入学率
→このように分解できる。
・資料請求者=メディア経由者(新聞やテレビなど)+非メディア経由者(口コミ、卒業生の紹介とか)
→こうなる。メディアはお金が掛かるので、金が掛かる方法とそうでない方法という切り口もある。
◎メディア費用(内訳)も検討する
→特に一人当たりの費用を出すと効率(コストパフォーマンス)がわかりやすい。
◎一つの案があったら必ずペアが存在する。
⇒効果と効率とか、客数と客単価とか、こういうもの。
●よって、説明会参加率、入学率が悪いが、その原因は説明が悪いだけでなく、
・講師が悪い為説明会に来ない、来ても魅力がない
・口コミが少なくて不安がある
・授業料が高い
など色々なことが考えられる。
【反省】
思いっきり陥りやすいパターン②③にはまった…。
さすがに時系列で見る癖はついているけど、なかなかMECEで考えるということが出来ない。
「必ずペアが存在する」ということに注意していこうと思う。
その他、時間がないからとかいう理由もあって、思いついたものに妙に固執してしまう、もしくは思いついたら次が閃かないという思考形態になっているようで、これにもMECEでツリーを書く必要があった。
時間は恐らくものすごく掛かるけど、この科目は大切だからその他のやることはさっさと済ませて、なるべくこの科目と卒業研究に時間を取れるようにしようと思う。
久しぶりだったので頭の回転が遅かったけど、4枚チャートを描いて分析した。
チャート1
チャート2
チャート3
チャート4
ということで、説明会後の入学率が低いのが目立った為、説明の仕方に差があるのではないか、なのでここを改善すべきではないかと考えた。
【解説】
●陥りやすいパターン
①比較をするとなると単年で見て時系列で見ないことが多い
②MECE(加減乗除)で考えていない
→たとえば、入学者=資料請求者×請求者入学率 とか
③思いつく答えに飛びついてしまう。
●MECEのツリーを書いて考える
・入学者=資料請求者×請求者入学率
・請求者入学率=請求者説明会申込率×説明会申込者の参加率×説明会参加者の入学率
→このように分解できる。
・資料請求者=メディア経由者(新聞やテレビなど)+非メディア経由者(口コミ、卒業生の紹介とか)
→こうなる。メディアはお金が掛かるので、金が掛かる方法とそうでない方法という切り口もある。
◎メディア費用(内訳)も検討する
→特に一人当たりの費用を出すと効率(コストパフォーマンス)がわかりやすい。
◎一つの案があったら必ずペアが存在する。
⇒効果と効率とか、客数と客単価とか、こういうもの。
●よって、説明会参加率、入学率が悪いが、その原因は説明が悪いだけでなく、
・講師が悪い為説明会に来ない、来ても魅力がない
・口コミが少なくて不安がある
・授業料が高い
など色々なことが考えられる。
【反省】
思いっきり陥りやすいパターン②③にはまった…。
さすがに時系列で見る癖はついているけど、なかなかMECEで考えるということが出来ない。
「必ずペアが存在する」ということに注意していこうと思う。
その他、時間がないからとかいう理由もあって、思いついたものに妙に固執してしまう、もしくは思いついたら次が閃かないという思考形態になっているようで、これにもMECEでツリーを書く必要があった。
時間は恐らくものすごく掛かるけど、この科目は大切だからその他のやることはさっさと済ませて、なるべくこの科目と卒業研究に時間を取れるようにしようと思う。
ケーススタディー(トヨタ)
2週ぶりのケーススタディー。
Peru帰国後、体調不良&仕事多忙であまり議論できずだったけど何とか回答。
解説や大前理論とはかけ離れていた。
取り合えず回答できたことが個人的には良かった。
---quote---
【課題】
あなたがトヨタの豊田章男社長とすれば分離した住宅事業を今後どのような方向に導いていくか?
【回答】
トヨタホームの売上、利益はトヨタ自動車全体の1%にも満たない状況であり、主に事業を行っている国内の住宅市場はマイナス傾向であり見通しが悪い。トヨタ自動車としては本業の自動車に集中する必要がある現在としてはトヨタホームへの追加投資及び事業拡大は考えにくい。
よって、トヨタホームの森岡社長に、トヨタ自動車全体の「財務状況にインパクト」を与え、かつ本業の「自動車とのシナジー」が起こせる事業計画を年内に報告させ、Goサイン及び撤退(売却)の意思決定をする。
*Goサインを出す場合は、追加投資等がほとんどなくかつ、少なくとも売上、利益が全体の3%程度を占めるか、本業の自動車の売上向上に役立つかにより決定する。
【理由】
豊田章男社長であるならば、トヨタ自動車全体の収益から判断する必要があり、直系の豊田一族が立ち上げた事業だからと言って事業を継続させ続けることはナンセンスである。
よって、トヨタホームが、全体の財務状況に与えるインパクトがあるか、またはシナジー効果により本業の収益に影響を及ぼすか、という視点で判断すべきと考える。
トヨタホームの売上、利益はトヨタ自動車全体の1%に満たない(*1)上、国内の住宅産業は着工軒数等から検討するとマイナス傾向であるため見通しが悪い。トヨタ自動車の本社のある愛知県でトヨタホーム売上の3割を占めており、住宅メーカー内で唯一トップの売上を持っているが、社員の紹介によるもの(*2)であり本来の事業としての強さではない。
このような財務状況等から判断すると、今後は本業の自動車の改革をする必要がある為、トヨタホームを継続している意味合いはほとんどないと考えられ、撤退の選択が妥当である。
撤退のオプションとして現在進んでいるミサワとの統合後、ミサワに渡す。または積水ハウスにトヨタホーム単独での売却が、ミサワとの統合後まとめて売却するなどの方法を検討する(その他でも可)。
「継続」のGoサインとして、パナソニックとの共同によるプラグインハイブリッドの「エコハウス」がある。しかしながら、パナソニックとしてはトヨタ以外にも電気自動車があれば技術を売り、プラグインのデファクトスタンダードとなるべく動くはずであるから、トヨタだけの「エコハウス」を立ち上げても行く行くは足かせになる可能性が高い為、Goサインは出しにくい。
また、自動車と住宅の融合で「エコ住宅」によるCO2削減による環境へのインパクトを与えられる可能性もある。
しかしながら、トヨタ自動車の本業は「自動車」であり、世界のトヨタとしてはCO2削減は「自動車」で行い環境へ配慮のインパクトを与えねばならず、構想としては有意義であるが、冒頭に記した「トヨタ全体の財務状況に与えるインパクト」もしくは「本業とのシナジー」には程遠いと考える。
よって、先代の直系が立ち上げた事業ではあるがトヨタホーム社長に上記の通り「事業計画」を提出させ、Go及び撤退の意思決定を行う(撤退が濃厚ではある)。
仮に直系の事業を潰すのか、という反発が生まれたとしても「期間を与えて(権限を与えたトヨタホーム社長に)考えさせたが有効な案はなく撤退は致し方ない」という大義名分も十分にある。
【参考】
(*1) http://www.toyota.co.jp/jp/ir/library/negotiable/2009_3/business.pdf
(*2) 現場検証(足立さん)
(*3) http://sankei.jp.msn.com/economy/business/091007/biz0910072215019-n1.htm
(*4) http://www.toyota.co.jp/jp/news/09/Apr/nt09_0413.html
---unquote---
【大前解説】
●トヨタは、一代一事業の流れがあって、織物、自動車と世界一位になった。さて住宅は…これも一位にしないといけない。
●現状としては日本は土地が狭くて高い。
●防火、水周り、建築など規制が多すぎる。
→世界で最も良いものを入れられないようになっている。日本だけだ通る用なルール、試験を作っている。
⇒しかし、トヨタはこの辺をぶち壊せるはず。
●トヨタの強みは…
→CAD-CAM、ジャストインタイム、世界生産、現地調達。
→これを住宅でもやってしまえ。
●リホーム需要はある。築35年は山ほどある。
●世界中の自動車の閉鎖しないといけない工場を利用する。
●テーラーメードで900万円。現地で作ってジャストインタイム。2週間とかで終える。
→コンピューターでシュミレーションする、映像を使って顧客とコミュニケーション。
→住宅は輸入になるから、自動車とバランスが取れる。
●規制はトヨタがまともにやったら吹っ飛ぶ。そのレベルの規制。
●目指せ、世界一の住宅!
【反省点】
自分が豊田章男だったらと考えると、自動車やりたいし、住宅はなぁ…というそもそもの発想であったのでこういう回答になったものと思われる。
まずは、これを世界一位にする、という発想からスターとさせないとメンタルブロックは外せないのかなと思った。
トヨタの強みは何か?ジャストインタイム…などは全く考えていなかった。
今週から再度気合入れなおしてがんばるべし。
Peru帰国後、体調不良&仕事多忙であまり議論できずだったけど何とか回答。
解説や大前理論とはかけ離れていた。
取り合えず回答できたことが個人的には良かった。
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【課題】
あなたがトヨタの豊田章男社長とすれば分離した住宅事業を今後どのような方向に導いていくか?
【回答】
トヨタホームの売上、利益はトヨタ自動車全体の1%にも満たない状況であり、主に事業を行っている国内の住宅市場はマイナス傾向であり見通しが悪い。トヨタ自動車としては本業の自動車に集中する必要がある現在としてはトヨタホームへの追加投資及び事業拡大は考えにくい。
よって、トヨタホームの森岡社長に、トヨタ自動車全体の「財務状況にインパクト」を与え、かつ本業の「自動車とのシナジー」が起こせる事業計画を年内に報告させ、Goサイン及び撤退(売却)の意思決定をする。
*Goサインを出す場合は、追加投資等がほとんどなくかつ、少なくとも売上、利益が全体の3%程度を占めるか、本業の自動車の売上向上に役立つかにより決定する。
【理由】
豊田章男社長であるならば、トヨタ自動車全体の収益から判断する必要があり、直系の豊田一族が立ち上げた事業だからと言って事業を継続させ続けることはナンセンスである。
よって、トヨタホームが、全体の財務状況に与えるインパクトがあるか、またはシナジー効果により本業の収益に影響を及ぼすか、という視点で判断すべきと考える。
トヨタホームの売上、利益はトヨタ自動車全体の1%に満たない(*1)上、国内の住宅産業は着工軒数等から検討するとマイナス傾向であるため見通しが悪い。トヨタ自動車の本社のある愛知県でトヨタホーム売上の3割を占めており、住宅メーカー内で唯一トップの売上を持っているが、社員の紹介によるもの(*2)であり本来の事業としての強さではない。
このような財務状況等から判断すると、今後は本業の自動車の改革をする必要がある為、トヨタホームを継続している意味合いはほとんどないと考えられ、撤退の選択が妥当である。
撤退のオプションとして現在進んでいるミサワとの統合後、ミサワに渡す。または積水ハウスにトヨタホーム単独での売却が、ミサワとの統合後まとめて売却するなどの方法を検討する(その他でも可)。
「継続」のGoサインとして、パナソニックとの共同によるプラグインハイブリッドの「エコハウス」がある。しかしながら、パナソニックとしてはトヨタ以外にも電気自動車があれば技術を売り、プラグインのデファクトスタンダードとなるべく動くはずであるから、トヨタだけの「エコハウス」を立ち上げても行く行くは足かせになる可能性が高い為、Goサインは出しにくい。
また、自動車と住宅の融合で「エコ住宅」によるCO2削減による環境へのインパクトを与えられる可能性もある。
しかしながら、トヨタ自動車の本業は「自動車」であり、世界のトヨタとしてはCO2削減は「自動車」で行い環境へ配慮のインパクトを与えねばならず、構想としては有意義であるが、冒頭に記した「トヨタ全体の財務状況に与えるインパクト」もしくは「本業とのシナジー」には程遠いと考える。
よって、先代の直系が立ち上げた事業ではあるがトヨタホーム社長に上記の通り「事業計画」を提出させ、Go及び撤退の意思決定を行う(撤退が濃厚ではある)。
仮に直系の事業を潰すのか、という反発が生まれたとしても「期間を与えて(権限を与えたトヨタホーム社長に)考えさせたが有効な案はなく撤退は致し方ない」という大義名分も十分にある。
【参考】
(*1) http://www.toyota.co.jp/jp/ir/library/negotiable/2009_3/business.pdf
(*2) 現場検証(足立さん)
(*3) http://sankei.jp.msn.com/economy/business/091007/biz0910072215019-n1.htm
(*4) http://www.toyota.co.jp/jp/news/09/Apr/nt09_0413.html
---unquote---
【大前解説】
●トヨタは、一代一事業の流れがあって、織物、自動車と世界一位になった。さて住宅は…これも一位にしないといけない。
●現状としては日本は土地が狭くて高い。
●防火、水周り、建築など規制が多すぎる。
→世界で最も良いものを入れられないようになっている。日本だけだ通る用なルール、試験を作っている。
⇒しかし、トヨタはこの辺をぶち壊せるはず。
●トヨタの強みは…
→CAD-CAM、ジャストインタイム、世界生産、現地調達。
→これを住宅でもやってしまえ。
●リホーム需要はある。築35年は山ほどある。
●世界中の自動車の閉鎖しないといけない工場を利用する。
●テーラーメードで900万円。現地で作ってジャストインタイム。2週間とかで終える。
→コンピューターでシュミレーションする、映像を使って顧客とコミュニケーション。
→住宅は輸入になるから、自動車とバランスが取れる。
●規制はトヨタがまともにやったら吹っ飛ぶ。そのレベルの規制。
●目指せ、世界一の住宅!
【反省点】
自分が豊田章男だったらと考えると、自動車やりたいし、住宅はなぁ…というそもそもの発想であったのでこういう回答になったものと思われる。
まずは、これを世界一位にする、という発想からスターとさせないとメンタルブロックは外せないのかなと思った。
トヨタの強みは何か?ジャストインタイム…などは全く考えていなかった。
今週から再度気合入れなおしてがんばるべし。
2009年10月24日土曜日
2009年10月23日金曜日
2009年10月21日水曜日
From Puno
I got to Puno now.
It's very cold outside(We needed sun cream in Machu Picchu yesterday though).
Tomorrow morning I'll go to Logo Titi Caca.
According to the guidebook it`s as blue as sky.
It´s 19:oo now.
Hotel man said it´s very dengerrous outside in Puno.
So I don´t go out.
I´m hungry...
It's very cold outside(We needed sun cream in Machu Picchu yesterday though).
Tomorrow morning I'll go to Logo Titi Caca.
According to the guidebook it`s as blue as sky.
It´s 19:oo now.
Hotel man said it´s very dengerrous outside in Puno.
So I don´t go out.
I´m hungry...
2009年10月20日火曜日
Machu Picchu
I am in Peru(Machu Picchu).
I got here yesterday.
It is very nice!
Tomorrow I will go to Lago Titicaca.
I am very exited!
I got here yesterday.
It is very nice!
Tomorrow I will go to Lago Titicaca.
I am very exited!
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